~高齢者によく見られる「脱水症」とは~



これから夏に向かって気温が高くなると、熱中症などによる脱水が心配ですね・・・・

高齢者によく見られる「脱水症」とは具体的にどのような状態で、どんな原因があるのでしょうか。
 
脱水症とは
体内の水分が足りない状態のことをいいます。

「脱水」になると、自覚症状としては口の渇きや体のだるさ、立ちくらみなどを訴えることが多く、
皮膚や口唇、舌の乾燥、皮膚の弾力性低下、微熱などが起こります。
そのほかに食欲低下、脱力、意識障害、 血圧低下、頻脈なども起こりやすいそうです。

しかし実は、脱水に伴う症状がない、という方も少なくありません。
軽度の脱水では症状が明らかになりにくいのも高齢者の特徴です。
 
脱水症は、年齢を問わず誰でもなってしまう可能性がありますが、特に高齢者が脱水症に陥りやすいのには、高齢者特有の下記理由などがあります。

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